お子さんの生活場面をホーム(家庭)、ワーク(園や学校)、レジャー(地域)の3場面に分け、それぞれの場で自分の力を発揮しながら楽しむことができたら、皆が幸せな「ハッピートライアングル」が実現できるだろう、そこを目指して一緒に取り組んでいきたいと考えています。



お子さんの自己実現のためには、どのような場面でもお子さん自身が「やりたい、やろう」という意思や動機を持ち、その実現のために必要な「わかる、できる」という知識や技術を生かし、「考える、やる」という実際の行動を起こすための判断をし、実行することが必要です。そこを支えるために、認知機能領域、機能的コミュニケーション領域、自立機能領域の力を育てていきます。


やりたい、やろう


科学的知見(脳科学、発達心理学、応用行動分析学など)を活用します。

わかる、できる


個別の計画を立て、ご本人、ご家族、関係者と共有します。

考える、やる


得意なことや芽生えのあることを伸ばし、成功体験を積むことで自己肯定を育てます。